eve autonomy

導入事例

リコーインダストリー様 屋外対応型自動搬送サービス『eve auto』を導入

~「人と機械の融合により実現する製造現場のみらいのカタチ」を事例動画として公開~


 株式会社eve autonomy(静岡県袋井市、代表取締役:星野 亮介、以下「eve autonomy」)が提供する自動搬送サービスeve autoがリコーインダストリー株式会社 東北事業所様(宮城県柴田郡、代表取締役社長執行役員:戸倉 正、以下リコーインダストリー様)に導入されました。人がより働きやすい環境づくりを目指し、複合機・プリンター生産工場における屋外搬送に活用されているeve autoの導入事例動画を公開いたします。

リコーインダストリーeve auto導入事例:https://info.eveautonomy.com/42c55w6a

リコーインダストリー様におけるeve auto導入の狙い

 リコーインダストリー様では、製造ラインにおける搬送の自動化により、従業員がより働きやすい環境を構築する取り組みを継続的に進めています。工場は屋内だけでなく屋外においても、効率化や働きやすさの視点でレイアウト変更がしばしば行われるため、誘導線などの環境工事が不要で容易にルート変更もできる「eve auto」の導入を通じて、今まで解決が難しかった屋外搬送の自動化を実現させ、さらなる職場環境の改善、作業効率化を推進しています。

お客様の声

“eve auto導入により、今まで難しかった屋外の自動化を実現し、作業をさらに効率化することができた。”
“日本語でアナウンスしてくれるため、初めてeve autoを見る作業者も存在を認知し、安全に構内の通行や作業を実施することができている。”
“作業の効率化を進めるうえで、レイアウト変更はしばしば実施されているため、ルート変更や修正が簡単に実施できる点は、非常に助かっている。”

動画の見どころ

「屋外搬送を自動化する」という長年の課題を解決

 リコーインダストリー様では、効率的な搬送を実現するために日々レイアウト変更や作業の改善が実施されています。屋内では自社製AGVの導入やデジタル化により改善が進んできましたが、雨天であっても定期運搬をミスなく行う必要がある屋外搬送は自動化することが難しく、改善が進んでいませんでした。本動画では、eve autoの強みである、誘導線が不要で簡単にルート変更や修正が可能で導入が容易なところや、FMS(フリートマネジメントシステム)で車両の操作を行い、日々の生産に合わせ
て経路を変更できるシーンをご覧いただけます。

 リコーインダストリー様では、効率的な搬送を実現するために日々レイアウト変更や作業の改善が実施されています。屋内では自社製AGVの導入やデジタル化により改善が進んできましたが、雨天であっても定期運搬をミスなく行う必要がある屋外搬送は自動化することが難しく、改善が進んでいませんでした。本動画では、eve autoの強みである、誘導線が不要で簡単にルート変更や修正が可能で導入が容易なところや、FMS(フリートマネジメントシステム)で車両の操作を行い、日々の生産に合わせ
て経路を変更できるシーンをご覧いただけます。

「充実した安全機能」により、すぐに現場に溶け込む

 eve autoは、高精度3DLiDARを用いて走行します。横断歩道や交差点などで任意に障害物検知エリアを設定することができ、人やその他の車両を検知し安全に停止できます。これらの安全機能に加え、「障害物を検知しています。」「出発します。」といった周囲へのアナウンスも状況に応じて発信することで安心して現場に導入することができます。本動画では、eve autoの現場への親和性をご覧いただけます。

「ワンパッケージ」で安心導入

「eve auto」は自動運転車両のみならず、自動運転保険、運行管理システム、メンテナンス、ソフトウェアアップデートなどが「ワンパッケージ」として提供されるサービスです。導入にあたっては自動運転保険の担当者としっかりと工場内運行についてお話することで安心感に繋がるなどのメリットが語られています。

屋外⾃動搬送サービス「eve auto®」について

https://info.eveautonomy.com/4vzwnvx6

 eve autonomy は⼯場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備⼯事を必要とせずに⾃動搬送システムの導⼊を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路⾯環境に加え、⾬や⽇照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運⽤が求められます。 eve auto®は、⾼い信頼性により全国で活⽤されている EV カートと、⼀般公道においても活⽤される最先端の⾃動運転技術を活⽤し、⾬天や夜間でも⼯場等の敷地内屋外環境で⾃動運転レベル 4 での無⼈搬送運⽤を実現しているため、24 時間稼働が求められる施設での運⽤も可能です。

⾃動運転EV を活⽤した屋外対応の⾃動搬送ソリューション「eve auto®」

【主要スペック】

  • 製品名    : eve auto(イブ・オート) FG-01
  • 寸法/重量  : 全長2,275×全幅1,105×全高1,885(mm)/483kg
  • 最大牽引重量 : 1,500 kg
  • 最大積載重量 : 300kg
  • 駆動方式   : DCモーター/リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
  • バッテリー  : リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
  • 最大走行速度 : 手動運転時19km/h、自動運転時10km/h
  • 最大登坂性能 : 9.6度(17%)無負荷・手動運転時、 6.8度(12%)積載300kg・自動運転時
  • 安全機能   : レーザーセンサーによる障害物検出と停止、バンパーセンサー、
             緊急停止スイッチ
  • 自動運転機能 : 自動運転レベル4
             (自律移動、交差点横断・右左折、障害物検出による一時停止)
  • 主な管理機能 : FMS(フリートマネジメントシステム)
             PC、タブレットで利用可能なクラウドシステム
             走行ルート設定、停留所設定、ステータス監視、走行開始・停止制御
  • 設備連携機能 : eve auto connectによる自動シャッター連携、信号機連携、
             パトランプ連携 等

eve auto製品・サービスページ:https://info.eveautonomy.com/2p8aswz5
導⼊事例紹介ページ:https://info.eveautonomy.com/mptmxy55

本件に関するお問い合わせ

株式会社eve autonomy 事業開発部
TEL:0538-37-9304/Mail:mk@eveautonomy.com
Web:https://info.eveautonomy.com/bdcmfuff

 (HPの問合せページ)

株式会社eve autonomy

本社:静岡県袋井市久能3001-10  
代表取締役社長:星野 亮介
HP:https://eveautonomy.com/

 eve autonomyは、「今日から自動化」をスローガンに、工場や物流施設の主に敷地内での屋外搬送業務を、自動運転技術の活用により無人搬送を実現するサービス「eve auto®」を提供するソリューションプロバイダーです。ヤマハ発動機株式会社と株式会社ティアフォーの技術力を結集し、世界最先端の自動運転技術と長年グローバルで培ってきた品質と信頼を基に、社会課題解決に取り組み、世の中の変化に求められるワークスタイルの実現に貢献してまいります。

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