“部分最適”で終わらせない自動化へ/Factory Automation Summit 2026にeve autonomyが登壇
〜 工場の自動化サミット ー『ロボット×IT』で実現する次世代ものづくり現場 〜

株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野亮介、以下「eve autonomy」)は、2026年3月19日(木)にオンライン開催される「工場の自動化サミット ー『ロボット×IT』で実現する次世代ものづくり現場ー」(主催:株式会社カミナシ)において、当社 セールス&マーケティング部 部長 龍 健太郎が登壇することをお知らせいたします。なお、本イベントは3月23日(月)に再放送も予定されています。
熟練技能者の引退による技術継承の課題や、採用難を背景とした慢性的な人手不足など、日本の製造現場を取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況の中で求められているのは、個人の経験や勘に依存する運用から脱却し、デジタル技術とロボティクスを融合させた持続可能な生産体制への転換です。
本カンファレンスでは、資材調達から検査、設備保全に至るまで、現場に点在する業務課題に対し、「ロボット×IT」による具体的な解決アプローチが提示されます。
eve autonomyは、15:05-15:25のセッションにて、「部分最適の自動化で終わらせない。搬送が変える工場全体の生産性」をテーマに登壇いたします。
当社が提供する屋外対応型無人搬送サービス「eve auto®」を起点に、設備・データ・人を横断的につなぎ、既存環境を活かしながら工場全体の生産性を底上げするアプローチをご紹介します。搬送という横断機能の高度化が、いかに現場全体の最適化へ波及していくのかを、具体的な視点を交えて発信いたします。 皆さまからの多くのご参加をお待ちしております。
セミナー概要
イベント:工場の自動化サミット ー『ロボット×IT』で実現する次世代ものづくり現場ー
タイトル:部分最適の自動化で終わらせない。搬送が変える工場全体の生産性
日 時:2026年3月19日(木)13:00~15:50
*再放送 2026年3月23日(月)13:00~15:50
会 場:オンライン
参 加 費:無料(事前申込制)
参加方法:以下よりご応募ください
https://ads.kaminashi.jp/factory-automation-summit2026?organizationId=3103
<登壇者>

株式会社 eve autonomy
セールス&マーケティング部 部長
龍 健太郎
【略歴】自動運転サービス、物流支援ロボット、そして宅配ロボットなどの小型ロボットなど、様々な新型ロボットの事業化に取り組み、2023年よりeve autonomyにてeve autoサービスのマーケティングを担当、2025年よりセールス&マーケティング部長。
自動搬送サービス「eve auto」
eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。
eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。

【主要スペック】
- 製品名 : eve auto(イヴ オート) FG-01
- 寸法/重量 : 全長2,275×全幅1,105×全高1,885(mm)/483kg
- 最大牽引重量 : 1,500 kg
- 最大積載重量 : 300kg
- 駆動方式 : DCモーター/リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
- バッテリー : リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
- 最大走行速度 : 手動運転時19km/h、自動運転時10km/h
- 最大登坂性能 : 9.6度(17%)無負荷・手動運転時、 6.8度(12%)積載300kg・自動運転時
- 安全機能 : レーザーセンサーによる障害物検出と停止、バンパーセンサー、
緊急停止スイッチ - 自動運転機能 : 自動運転レベル4
(自律移動、交差点横断・右左折、障害物検出による一時停止) - 主な管理機能 : FMS(フリートマネジメントシステム)
PC、タブレットで利用可能なクラウドシステム
走行ルート設定、停留所設定、ステータス監視、走行開始・停止制御 - 設備連携機能 : eve auto connectによる自動シャッター連携、信号機連携、
パトランプ連携 等
eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service
導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy
本件に関するお問合せ先
株式会社eve autonomy
セールス&マーケティング部 マーケティンググループ
Mail: mk@eveautonomy.com