eve autonomy

りそな銀行主催「第2回 りそなベンチャー交流会」にeve autonomy COO 松本 和宏が登壇

 株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野亮介、以下「eve autonomy」)は、2026年3月5日(木)に開催される「第2回 りそなベンチャー交流会」において、当社COO 松本 和宏がピッチ登壇することをお知らせいたします。

 本交流会は、りそな銀行が主催し、『「人手不足」を解決する 省人化・自動化・AI』を全体テーマに掲げて開催されるイベントで、ベンチャー企業20社が登壇予定です。

 深刻化する人手不足は、製造業・物流業をはじめとする現場の持続可能性を左右する重要課題です。

 eve autonomyは、「今日から自動化」のスローガンのもと、工場や物流施設における屋外搬送業務の無人化を実現する自動搬送サービス「eve auto®」を提供しています。本登壇では、人手不足という社会課題に対し、屋外搬送の自動化というアプローチでどのように貢献しているか、その取り組みをeve autoサービスのご紹介とともに発信いたします。 eve autonomyは今後も、自動運転技術を活用した構内搬送の高度化を通じて、すべての「働く」に彩りを加える社会の実現を目指してまいります。

<登壇者>

株式会社 eve autonomy
COO
松本 和宏
【略歴】2008年ヤマハ発動機入社。データアナリティクス業務、知財戦略業務を担当後、新規事業開発部門でCVC活動を推進。日系コンサルティングファームにて新規事業支援を行い、2023年よりeve autonomyの戦略企画部長として全社戦略の立案・推進に取り組み、2026年より同社COO。

自動搬送サービス「eve auto」

 eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。
 eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。

【主要スペック】

  • 製品名    : eve auto(イヴ オート) FG-01
  • 寸法/重量  : 全長2,275×全幅1,105×全高1,885(mm)/483kg
  • 最大牽引重量 : 1,500 kg
  • 最大積載重量 : 300kg
  • 駆動方式   : DCモーター/リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
  • バッテリー  : リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
  • 最大走行速度 : 手動運転時19km/h、自動運転時10km/h
  • 最大登坂性能 : 9.6度(17%)無負荷・手動運転時、 6.8度(12%)積載300kg・自動運転時
  • 安全機能   : レーザーセンサーによる障害物検出と停止、バンパーセンサー、
             緊急停止スイッチ
  • 自動運転機能 : 自動運転レベル4
             (自律移動、交差点横断・右左折、障害物検出による一時停止)
  • 主な管理機能 : FMS(フリートマネジメントシステム)
             PC、タブレットで利用可能なクラウドシステム
             走行ルート設定、停留所設定、ステータス監視、走行開始・停止制御
  • 設備連携機能 : eve auto connectによる自動シャッター連携、信号機連携、
             パトランプ連携 等

eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service
導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy

本件に関するお問合せ先

株式会社eve autonomy
セールス&マーケティング部 マーケティンググループ
Mail: mk@eveautonomy.com

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