eve autonomy

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浜名梱包株式会社 磐田営業所様

作業者の負担軽減

省人化

効率的な仕分け作業を目指し
eve autoを導入

倉庫業

浜名梱包株式会社 磐田営業所様

浜名梱包株式会社 磐田営業所様のご紹介

浜名梱包輸送株式会社磐田営業所様(以下、磐田営業所)は、ヤマハ発動機のモーターサイクルや船外機などの部品が、納入先から共同運行便として磐田営業所に集約されます。磐田営業所内では5棟の倉庫を構えており、100社を超える取引先向けに部品の仕分けやトラックへの積み込みなどの出荷作業を日々行っています。

eve auto導入前の課題

1日約200台のトラックが出入りする磐田営業所では、各納入先から運ばれてくる荷物の仕分行います。1回に運べる量は1パレット分、約250mの輸送距離を1日に何十往復も行っていました。また、物量が増加した際は、その分速く仕分けをしなければ倉庫に部品が滞留し、倉庫からあふれ、納入時間にも間に合わないという問題につながるため、仕分けと出荷場までの運搬に作業者の増員が必要となりますが、昨今の労働力不足により物量の変動に応じた人手の確保が難しいという課題を抱えていました。

eve auto導入の決め手

eve autoの車両は、牽引では最大1.5tまで搬送可能であり、台車を連結させることで、フォークリフトトよりも一度に何倍もの部品を運搬することができます。さらに、倉庫内は頻繁にレイアウトが変更されるため、誘導線式のAGVの導入は難しく、自動化が難航していましたが、eve autoは導入時の工事が不要なため短期間で現場に自動化システムを導入することができ、誘導線が不要で簡単にルート変更が可能なため、現場のレイアウト変更にフレキシブルに対応できる点が決め手となりました。

eve auto導入による効果

通常3棟の建屋を使って部品の仕分けと出荷を行っておりますが、物量の増加に伴い4棟の建屋の活用が必要となります。すると建屋間の搬送距離が長くなってしまい、業務効率が下がることが予想されるため、なかなか4棟目の活用に踏み切ることが出来ませんでした。eve autoの無人搬送車両に単純な搬送を任せることにより、繁忙期に人手を増やさずに運搬することができるようになりました。さらにレイアウトの自由度も広がり、物量に合わせた仕分けエリアの配置変更など、効率的な倉庫の運用が可能となりました。

今後の展開

現在、4棟の建屋を使った部品仕分け、出荷を実現させるべく、ルートの見直しを検討中です。最終的には中央の建屋を中心とし、5棟すべての建屋を活用した搬送を計画しています。これによりさらなる効率的な物流の実現を目指しています。

ルート情報

現在の走行ルート

検討中の走行ルート

最終的な走行ルート

台車情報

  • トヨタL&F スキッパー
  • 4WS台車