【eve autonomy主催 無料オンラインセミナー】業界別導入事例“物流倉庫編”日本ロジテム様登壇・3日間限定再放送

株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー、本社:静岡県磐田市、代表取締役CEO:星野亮介、以下「eve autonomy」)は、eve auto導入ユーザーである日本ロジテム株式会社(以下「日本ロジテム」をゲストに迎え、2024年7月に開催した「業界別 eve auto導入実績セミナー 〜PART.3 物流倉庫編/日本ロジテム様〜」を、アーカイブ配信形式にて2026年3月4日(水)から6日(金)までの3日間限定で再放送いたします。
本セミナーは、実際にeve autoをご活用いただいているユーザー企業とのトークセッションを軸に構成した、業界別導入事例シリーズの最終回「物流倉庫編」です。大型トラックが往来する物流倉庫において、安全かつ効率的な運用をどのように実現してきたのか。導入の決め手や得られた効果に加え、現場で直面した課題や改善に向けた取り組みまで、実務責任者の視点から率直に語っていただいています。
今回の再放送はアーカイブ配信ではありますが、開催期間中は株式会社eve autonomyがリアルタイムでの質疑応答に対応し、参加者の皆様からのご質問や関心にその場でお答えします。
※日本ロジテム様へのご質問につきましては、当日の対応ができかねます。予めご理解のほどお願い申し上げます。
日本ロジテム様は、食品をはじめEC関連など幅広い業界の顧客を持ち、「保管から流通加工まで」を一体で捉えた倉庫運営を展開されています。多種多様な貨物の入出庫・荷捌き業務に加え、通販物流や事務代行、物流コンサルティングまで担う中で、屋外搬送の自動化はどのような意義を持ったのか。本セミナーでは、社内のDXを推進する高橋秀樹氏(DX推進部長 兼 DX推進課長)をお招きし、牽引台車活用の実態も含め、現場に即した導入プロセスとその成果を具体的にご紹介します。
人手不足や安全対策の高度化が求められるなか、屋外搬送の自動化は単なる省人化施策にとどまりません。現場オペレーション全体の再設計や、安全と効率の両立をどのように図るかという視点が不可欠です。本セミナーは、物流倉庫における自動化を検討されている実務担当者様はもちろん、現場改善やDX推進を担う管理職・経営層の皆様にとっても、具体的な検討材料となる内容です。
参加費は無料(事前申込制)となっております。3日間限定の再放送となりますので、この機会にぜひご視聴ください。
‐ お申し込みページ:https://eveautonomy.com/event/webinar/202602
なお、本セミナーはユーザー企業との対談を中心とした構成のため、eve autoサービスの基本的な説明は割愛しております。サービス内容を前提としてご視聴いただく場合は、事前に以下の公式資料をご確認いただくことをおすすめいたします。
‐ サービス関連資料:https://eveautonomy.com/download
出展概要
タイトル:【アーカイブ配信】業界別 eve auto 導入実績セミナー
各業界の屋外搬送自動化への挑戦 〜 PART.3 物流倉庫編/日本ロジテム様 〜
日 時:2026年3月4日(水)13:00~14:00
2026年3月5日(木)13:00~14:00
2026年3月6日(金)13:00~14:00
会 場:オンライン(Zoom)
参 加 費:無料(事前申込制)
参加方法:こちらよりご応募ください
<登壇者>

日本ロジテム 株式会社
DX推進部長 兼DX推進課長
高橋 秀樹 氏
【略歴】
1994年4月入社。現場にて所長を経験ののち、2020年4月業務部 AI・IoT推進課を発足と同時に業務部 副部長兼AI・IoT推進課長に就任。2023年4月業務部 DX推進課へ名称変更し、業務部 副部長兼DX推進課長、2024年4月DX推進部に昇格し、DX推進部長兼DX推進課長に就任。
<モデレーター>

株式会社 eve autonomy
セールス&マーケティング部 部長
龍 健太郎
【略歴】
自動運転サービス、物流支援ロボット、そして宅配ロボットなどの小型ロボットなど、様々な新型ロボットの事業化に取り組み、2023年よりeve autonomyにてeve autoサービスのマーケティングを担当、2025年よりセールス&マーケティング部長。
自動搬送サービス「eve auto」
eve autonomyは工場や物流施設向けに、主に屋外における事前の設備工事を必要とせずに自動搬送システムの導入を実現するソリューション「eve auto®」を提供しております。屋外環境においては、段差や坂道などの路面環境に加え、雨や日照の天候条件など、屋内より厳しい環境での運用が求められます。
eve auto®は、高い信頼性により全国で活用されているEVカートと、一般公道においても活用される最先端の自動運転技術を活用し、雨天や夜間でも工場等の敷地内屋外環境で自動運転レベル4での無人搬送運用を実現しているため、24時間稼働が求められる施設での運用も可能です。現在、全国約60拠点・約100台が稼働しています。

【主要スペック】
- 製品名 : eve auto(イヴ オート) FG-01
- 寸法/重量 : 全長2,275×全幅1,105×全高1,885(mm)/483kg
- 最大牽引重量 : 1,500 kg
- 最大積載重量 : 300kg
- 駆動方式 : DCモーター/リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
- バッテリー : リチウムイオンバッテリー(スペア交換可能)
- 最大走行速度 : 手動運転時19km/h、自動運転時10km/h
- 最大登坂性能 : 9.6度(17%)無負荷・手動運転時、 6.8度(12%)積載300kg・自動運転時
- 安全機能 : レーザーセンサーによる障害物検出と停止、バンパーセンサー、
緊急停止スイッチ - 自動運転機能 : 自動運転レベル4
(自律移動、交差点横断・右左折、障害物検出による一時停止) - 主な管理機能 : FMS(フリートマネジメントシステム)
PC、タブレットで利用可能なクラウドシステム
走行ルート設定、停留所設定、ステータス監視、走行開始・停止制御 - 設備連携機能 : eve auto connectによる自動シャッター連携、信号機連携、
パトランプ連携 等
eve auto製品・サービスページ:https://eveautonomy.com/service
導入事例紹介ページ:https://eveautonomy.com/casestudy